イライラについての考察

人と一緒に生活していると、ちょっとした事でイライラすることがある。

例えば食事中に相手が、食卓に置いてあったチラシを読むとか、

メールが来たからちょっとスマホを見るとか。

 

一緒に食事している相手がいるのに無視されてるみたいで嫌だなとか、

食べるときには食べものに集中しないと作ってくれた人に失礼だとか思ってしまう。

それが毎日繰り返されると、そのうち食卓の上にあるチラシを見るだけでイライラする。

 

そんな時は自分は絶対に正しくて、相手が悪いと思っている。

しかもその行為だけでなく、そもそも人として問題だという風に、

相手に対する批判がどんどん大きくなったりもする。

 

そんな時はちょっとやめてくれないかな?と言えば解決するのか?

相手が納得すれば一時的には気をつけてくれるかもしれない。

でもふとした時にメールを見た相手をみつけると、

嫌だと言ったのにまたやってる!!と怒りが前よりも湧き上がる。

それを毎回注意していると相手も怒り出すから、たまには見て見ないふりをする。

でも自分の中にイライラは確実にたまっていく。

 

そんな葛藤をいくつも繰り返すなかで、

自分の中のこだわりを手放すしかないと思うようになりました。

これは正しい考えなのに、自分は間違ってないのに!!

と最初のうちはものすごい抵抗を感じましたが、その抵抗を手放せたのが大きかった気がします。

自分のこだわりを手放すと、目の前の生活は変わらないのにイライラが減っていきました。

 

そんな感じで自分の頭の中を見つめてみると、

こだわりとか凝り固まった考えとか沢山ありました。

でもこだわっている事は自分にとってはあたりまえすぎるので、

そんな考えを持っていることすら気づかない。

イライラはそれに気づく良いきっかけなのかもしれません。。

 

なんて分かったように書いてみたものの、結局そんなに簡単じゃないですね。

やっぱり今でもイライラする事は多いし、ビール飲まないとやってられない気分にもなります(笑)

それでもちょっとずつでも楽に生活できるようになりたいです。

 

ばらの花

ムジカピッコリーナという子供向け音楽番組がある。
音楽の魅力を色々な角度からわかりやすく説明していて面白い。

たまたま娘とみていたら、
昔から大好きなくるりの「ばらの花」を取り上げていた。

この歌のサビは「あんしんな僕らは旅に出ようぜ」

旅立ちのワクワクした気持ちなのか、
慣れ親しんだ場所を離れる不安なのか。

これはその間の灰色の気持ちを歌った曲だと説明していて、
長い間なんで惹かれていたか気づかされた。

自分に向いているのかわからない世界にエイッと飛び込んでから、
常に不安とワクワクを一緒に抱えてきたんだな。。

娘を膝に抱いて見ながら、ちょっと涙がでました。

 

夏のたのしみ

毎日暑くて大変ですが、夏ならではの楽しみってありますね。

 

僕の場合は坂の下にある市民プール。

由比ヶ浜から海沿いに稲村ケ崎に向かっていく途中にあります。

みんな海に行くので、プールはそれほど混んでない気がします。

特に午前中は結構すいてるので、のんびり泳ぐには良いです。

 

あとは小町通りから少し入ったところにある鯛焼きの浪花屋。

夏になるとかき氷を始めるのですが、おいしくて去年は何度も通いました。

バルサミコ酢をかけたりと変わったのがありましたが、今年はどうでしょう?

普段冷えるとよくないと言ってるけど、このかき氷はオススメです(笑)

 

動中の静

先月は本当に色々なことがあって慌ただしく、バタバタと過ぎていきました。

ようやく終わったと思ったら、4月からは娘の保育園が始まり、

生活のリズムが落ち着くまではまだ時間がかかりそうな状況です。

 

日常生活がバタバタしていると、知らずにストレスがたまりますね。

治療モードになるのに時間もかかるし、集中力も普段より必要です。

毎朝の瞑想の時間をきちんと取れればよいのですが、

娘が朝から泣いてぐずっているとできません。。

 

子供のころ山道を走ってくだるのが好きでした。

木の根っこや石のでっぱり、滑りそうな斜面を瞬時に見分け、

体に任せて反射的に足を出していきます。

そうすると体は激しく動いているのに、頭は意外と静かだったような気がします。

 

そんな風に日常の凸凹を、軽やかに過ごせたらいいなと思っています。

 

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帰ってきました

うまいこと台風をさけて鹿児島に行ってきました。

滞在中ずっと爽やかな天気で、夜は涼しくて肌寒く感じるほどでした。

1日2回の温泉にくわえて、夜もぐっすり寝られて快調な旅でした。

(鎌倉に帰ってきて湿度の高さにびっくり…)

 

今回の鹿児島でもあたらしい出会いがありました。

料理作る人、写真撮る人、器作る人…

知り合いが増えるとその土地にもっと親しみが湧きますね。

昔より出会いの運があがってるような気がします。

 

(写真は大好きな桜島)

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安曇野

友達を訪ねていった安曇野。

美味しい空気と温泉でリフレッシュ、なんて思っていたのですが、

シュタイナー教育の幼稚園をやっている先生や、

マインドフルネスで知られるティック・ナット・ハンの書籍の翻訳家の方とお会いできて、

最近の自分の中のもやもやに対してヒントがもらえる旅でした。

 

(写真は途中の諏訪湖)

 

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病気になる自由

病院で先生に怒られた、という話を聞く。

あれこれダメ出しをされ、そんなことしてるから病気が治らないんだと怒られる。

こわもてだけど愛にあふれる感じだったら素敵だけど、

俺様に従えという感じで、こちらが委縮してしまう先生もいる。

でも病気ってその人の生き方が否定されるほど悪いものなのか?

本来ひとは自由で、それは病気になる自由もあるくらい自由なはず。。

そんなことを病院にお見舞いに行って思いました。

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子供のこと

子供をみていていると、生まれてすぐ動けるわけじゃないと改めて思います。

なにをそんな、当たり前の事を…といわれそうですが、

それは首がすわる、腰がすわるといった筋力の問題だけではなくて、

自分の体を自分のものだと認識することから始まるということです。

 

少しずつ目が見えはじめたころ、顔の前の自分の手を「これはなんだろう??」

という感じで不思議そうに眺めていました。

そのうちに握ったこぶし全体をよくしゃぶるようになり、

次に指一本ずつなめ始めました。

最初は右手と左手を目の前でくっつけることができませんでしたが、

いつしか五郎丸みたいな手の組み方もできるようになりました。

なめることで少しずつ自分の体がわかっていくんですね。

 

そんな積み重ねの延長上に立ち上がること、歩くことがある。

そこまでの道のりを考えると果てしなく遠い感じですが、

それを1年くらいでやってしまうのだから、

やっぱり子供の成長ってすごいなと思ってます。

 

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山の教室

先月のことになりますが、スピリチュアルカウンセラーの小川純一さんの所でチャクラの勉強をしてきました。

チャクラは人の体の正中線上に7つあり、体の内と外とのエネルギーの出入り口になっています。チャクラが開きすぎたり閉じすぎたりすると、体調だけでなく考え方や行動にも影響するそうです。

最初に各自のチャクラの状態をチェックしたのですが、自分の思い癖はこのチャクラが関係していたのか!と気づきました。自分の性格で気になってた所が単に体のせいだったりすると、気持ちがちょっと楽になりますね(笑)

その勉強会の最後に瞑想を行った時の事。下から順にチャクラに意識を集めていったのですが、お臍の下の丹田にある第2チャクラのところで、講師の小川さんから「もうちょっと上、もうちょっと、はい、そこです」と声をかけられました。確かにその場所だとしっくりきたのですが、意識のある場所がなんで見てわかるの~!?とびっくりでした。

世の中にはいろんなすごい人がいるもんです。ぼくも頑張ります。(頑張ってなれるのか???)

※写真はお昼に出していただいたショウガたっぷりのカレー。すっごい美味しくておかわりしちゃいました。

音楽

先日ピアノエラ2015というコンサートに行ってきました。

阿部海太郎、高木正勝、haruka nakamura、の三組のピアノアンサンブル。

 

天から降ってくるような音だったり、

地面から湧き上がるエネルギーを感じたり、

人の想像力の素敵さだったり、

三組ともぜんぜん違って美しい音楽を満喫しました。

 

いいものにふれると元気になりますね。

これで年末まで頑張れそうな気がします!!

 

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