夏のたのしみ

毎日暑くて大変ですが、夏ならではの楽しみってありますね。

 

僕の場合は坂の下にある市民プール。

由比ヶ浜から海沿いに稲村ケ崎に向かっていく途中にあります。

みんな海に行くので、プールはそれほど混んでない気がします。

特に午前中は結構すいてるので、のんびり泳ぐには良いです。

 

あとは小町通りから少し入ったところにある鯛焼きの浪花屋。

夏になるとかき氷を始めるのですが、おいしくて去年は何度も通いました。

バルサミコ酢をかけたりと変わったのがありましたが、今年はどうでしょう?

普段冷えるとよくないと言ってるけど、このかき氷はオススメです(笑)

 

動中の静

先月は本当に色々なことがあって慌ただしく、バタバタと過ぎていきました。

ようやく終わったと思ったら、4月からは娘の保育園が始まり、

生活のリズムが落ち着くまではまだ時間がかかりそうな状況です。

 

日常生活がバタバタしていると、知らずにストレスがたまりますね。

治療モードになるのに時間もかかるし、集中力も普段より必要です。

毎朝の瞑想の時間をきちんと取れればよいのですが、

娘が朝から泣いてぐずっているとできません。。

 

子供のころ山道を走ってくだるのが好きでした。

木の根っこや石のでっぱり、滑りそうな斜面を瞬時に見分け、

体に任せて反射的に足を出していきます。

そうすると体は激しく動いているのに、頭は意外と静かだったような気がします。

 

そんな風に日常の凸凹を、軽やかに過ごせたらいいなと思っています。

 

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帰ってきました

うまいこと台風をさけて鹿児島に行ってきました。

滞在中ずっと爽やかな天気で、夜は涼しくて肌寒く感じるほどでした。

1日2回の温泉にくわえて、夜もぐっすり寝られて快調な旅でした。

(鎌倉に帰ってきて湿度の高さにびっくり…)

 

今回の鹿児島でもあたらしい出会いがありました。

料理作る人、写真撮る人、器作る人…

知り合いが増えるとその土地にもっと親しみが湧きますね。

昔より出会いの運があがってるような気がします。

 

(写真は大好きな桜島)

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安曇野

友達を訪ねていった安曇野。

美味しい空気と温泉でリフレッシュ、なんて思っていたのですが、

シュタイナー教育の幼稚園をやっている先生や、

マインドフルネスで知られるティック・ナット・ハンの書籍の翻訳家の方とお会いできて、

最近の自分の中のもやもやに対してヒントがもらえる旅でした。

 

(写真は途中の諏訪湖)

 

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病気になる自由

病院で先生に怒られた、という話を聞く。

あれこれダメ出しをされ、そんなことしてるから病気が治らないんだと怒られる。

こわもてだけど愛にあふれる感じだったら素敵だけど、

俺様に従えという感じで、こちらが委縮してしまう先生もいる。

でも病気ってその人の生き方が否定されるほど悪いものなのか?

本来ひとは自由で、それは病気になる自由もあるくらい自由なはず。。

そんなことを病院にお見舞いに行って思いました。

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子供のこと

子供をみていていると、生まれてすぐ動けるわけじゃないと改めて思います。

なにをそんな、当たり前の事を…といわれそうですが、

それは首がすわる、腰がすわるといった筋力の問題だけではなくて、

自分の体を自分のものだと認識することから始まるということです。

 

少しずつ目が見えはじめたころ、顔の前の自分の手を「これはなんだろう??」

という感じで不思議そうに眺めていました。

そのうちに握ったこぶし全体をよくしゃぶるようになり、

次に指一本ずつなめ始めました。

最初は右手と左手を目の前でくっつけることができませんでしたが、

いつしか五郎丸みたいな手の組み方もできるようになりました。

なめることで少しずつ自分の体がわかっていくんですね。

 

そんな積み重ねの延長上に立ち上がること、歩くことがある。

そこまでの道のりを考えると果てしなく遠い感じですが、

それを1年くらいでやってしまうのだから、

やっぱり子供の成長ってすごいなと思ってます。

 

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山の教室

先月のことになりますが、スピリチュアルカウンセラーの小川純一さんの所でチャクラの勉強をしてきました。

チャクラは人の体の正中線上に7つあり、体の内と外とのエネルギーの出入り口になっています。チャクラが開きすぎたり閉じすぎたりすると、体調だけでなく考え方や行動にも影響するそうです。

最初に各自のチャクラの状態をチェックしたのですが、自分の思い癖はこのチャクラが関係していたのか!と気づきました。自分の性格で気になってた所が単に体のせいだったりすると、気持ちがちょっと楽になりますね(笑)

その勉強会の最後に瞑想を行った時の事。下から順にチャクラに意識を集めていったのですが、お臍の下の丹田にある第2チャクラのところで、講師の小川さんから「もうちょっと上、もうちょっと、はい、そこです」と声をかけられました。確かにその場所だとしっくりきたのですが、意識のある場所がなんで見てわかるの~!?とびっくりでした。

世の中にはいろんなすごい人がいるもんです。ぼくも頑張ります。(頑張ってなれるのか???)

※写真はお昼に出していただいたショウガたっぷりのカレー。すっごい美味しくておかわりしちゃいました。

音楽

先日ピアノエラ2015というコンサートに行ってきました。

阿部海太郎、高木正勝、haruka nakamura、の三組のピアノアンサンブル。

 

天から降ってくるような音だったり、

地面から湧き上がるエネルギーを感じたり、

人の想像力の素敵さだったり、

三組ともぜんぜん違って美しい音楽を満喫しました。

 

いいものにふれると元気になりますね。

これで年末まで頑張れそうな気がします!!

 

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世界の深さ

写真家の竹沢うるまさんが最近気になっていました。たまたまFacebookで知ったのですが、世界中を旅して撮った写真に惹かれ、先日は茅ヶ崎まで写真展を見に行きました。3年間の旅について書かれた新著「The Songlines」を読み終えたばかりですが、ずっと胸がざわざわしていました。

「世界は広い。僕らが思うよりも遙かに広く、そして深い。広さは大地の広さであり、深さは人の心の深さである」

これは写真集「Walkabout」のあとがきにある言葉です。写真を見ながら世界は本当に広くていろんな暮らしがあるんだ、そしてそこに住む人にとってはそこが世界の中心なんだと思いました。

僕はだいたい大町四つ角の治療室にいるので、世界の”広さ”を感じることはありません。自宅と治療室と昼ご飯を食べに行くYukkohanと、むしろ狭い範囲で日常を送っています。この写真集に惹かれたのも、どこか遠い世界をみてみたい気持ちがあったのかもしれません。

でも治療を通してその”深さ”を日々感じています。体のこと、こころのこと、生きること…。おかげでとても豊かな人生だと思っています。治療室に来てくださる皆様に感謝です。

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ボディトリップ

先日本屋で見つけたspectatorという雑誌で、「ボディトリップ」という特集をしていました。

いろんなボディワークを体験してみる企画や野口体操の紹介など、

「カラダという、身近で深遠な宇宙をトリップするきかっけになれば」という内容。

 

体って24時間365日使っているのに意外と意識されなくて、

痛みや不調があるときだけすごくクローズアップされる。

普段の生活の中で、自分の体がどうなってるか気づくこと。

その感覚を身に着ける練習を少ししてみるといいと思う。

(ゆる体操はおすすめです)

 

ところで趣味は「海外旅行じゃなくて体内旅行」でしたが、

「ボディトリップ」ってのもいいですね(笑)