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子供のこと

子供をみていていると、生まれてすぐ動けるわけじゃないと改めて思います。

なにをそんな、当たり前の事を…といわれそうですが、

それは首がすわる、腰がすわるといった筋力の問題だけではなくて、

自分の体を自分のものだと認識することから始まるということです。

 

少しずつ目が見えはじめたころ、顔の前の自分の手を「これはなんだろう??」

という感じで不思議そうに眺めていました。

そのうちに握ったこぶし全体をよくしゃぶるようになり、

次に指一本ずつなめ始めました。

最初は右手と左手を目の前でくっつけることができませんでしたが、

いつしか五郎丸みたいな手の組み方もできるようになりました。

なめることで少しずつ自分の体がわかっていくんですね。

 

そんな積み重ねの延長上に立ち上がること、歩くことがある。

そこまでの道のりを考えると果てしなく遠い感じですが、

それを1年くらいでやってしまうのだから、

やっぱり子供の成長ってすごいなと思ってます。

 

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山の教室

先月のことになりますが、スピリチュアルカウンセラーの小川純一さんの所でチャクラの勉強をしてきました。

チャクラは人の体の正中線上に7つあり、体の内と外とのエネルギーの出入り口になっています。チャクラが開きすぎたり閉じすぎたりすると、体調だけでなく考え方や行動にも影響するそうです。

最初に各自のチャクラの状態をチェックしたのですが、自分の思い癖はこのチャクラが関係していたのか!と気づきました。自分の性格で気になってた所が単に体のせいだったりすると、気持ちがちょっと楽になりますね(笑)

その勉強会の最後に瞑想を行った時の事。下から順にチャクラに意識を集めていったのですが、お臍の下の丹田にある第2チャクラのところで、講師の小川さんから「もうちょっと上、もうちょっと、はい、そこです」と声をかけられました。確かにその場所だとしっくりきたのですが、意識のある場所がなんで見てわかるの~!?とびっくりでした。

世の中にはいろんなすごい人がいるもんです。ぼくも頑張ります。(頑張ってなれるのか???)

※写真はお昼に出していただいたショウガたっぷりのカレー。すっごい美味しくておかわりしちゃいました。

音楽

先日ピアノエラ2015というコンサートに行ってきました。

阿部海太郎、高木正勝、haruka nakamura、の三組のピアノアンサンブル。

 

天から降ってくるような音だったり、

地面から湧き上がるエネルギーを感じたり、

人の想像力の素敵さだったり、

三組ともぜんぜん違って美しい音楽を満喫しました。

 

いいものにふれると元気になりますね。

これで年末まで頑張れそうな気がします!!

 

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世界の深さ

写真家の竹沢うるまさんが最近気になっていました。たまたまFacebookで知ったのですが、世界中を旅して撮った写真に惹かれ、先日は茅ヶ崎まで写真展を見に行きました。3年間の旅について書かれた新著「The Songlines」を読み終えたばかりですが、ずっと胸がざわざわしていました。

「世界は広い。僕らが思うよりも遙かに広く、そして深い。広さは大地の広さであり、深さは人の心の深さである」

これは写真集「Walkabout」のあとがきにある言葉です。写真を見ながら世界は本当に広くていろんな暮らしがあるんだ、そしてそこに住む人にとってはそこが世界の中心なんだと思いました。

僕はだいたい大町四つ角の治療室にいるので、世界の”広さ”を感じることはありません。自宅と治療室と昼ご飯を食べに行くYukkohanと、むしろ狭い範囲で日常を送っています。この写真集に惹かれたのも、どこか遠い世界をみてみたい気持ちがあったのかもしれません。

でも治療を通してその”深さ”を日々感じています。体のこと、こころのこと、生きること…。おかげでとても豊かな人生だと思っています。治療室に来てくださる皆様に感謝です。

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ボディトリップ

先日本屋で見つけたspectatorという雑誌で、「ボディトリップ」という特集をしていました。

いろんなボディワークを体験してみる企画や野口体操の紹介など、

「カラダという、身近で深遠な宇宙をトリップするきかっけになれば」という内容。

 

体って24時間365日使っているのに意外と意識されなくて、

痛みや不調があるときだけすごくクローズアップされる。

普段の生活の中で、自分の体がどうなってるか気づくこと。

その感覚を身に着ける練習を少ししてみるといいと思う。

(ゆる体操はおすすめです)

 

ところで趣味は「海外旅行じゃなくて体内旅行」でしたが、

「ボディトリップ」ってのもいいですね(笑)