高知の山あいの村で生活する布作家の早川ユミさんが、
呼吸法や気功法、その他お手当てのやりかたを、
やわらかく素敵なイラストと一緒にわかりやすく書いた本です。
ユミさんの習っている先生は89歳の中内雅康先生(僕と一字違い!!)。
毎日の呼吸法や気功で20歳は若く見えるそうです。
治療家で短命だといまいち説得力がないので(笑)、僕も一度習いにいこうと思ってます。
「畑の野菜を育てるように、からだをていねいに、お手当てすれば、
もっと生き生きと、生きものであるわたしを生ききることができます」
僕も治療をとおして、そんなお手伝いができればいいなと思います。
※あとがきにちょっとだけ、鎌倉の鍼灸師のハリーさん出てます。
すぐ木に抱きつく人としてですが(笑)

