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ゆる体操、3月の予定

最近の僕の課題は地面にやさしく立つことです。普段立ってる時にどれだけ足に力を入れているかようやく気づきまして、足首や膝まわり、股関節周りを固めずに立とうとしています。特にすねの外側に力が入りがちですが、内側の脛骨にきちんと荷重してすねの筋肉の力を抜くと、足にすーっと風が通るような気持ちよさがあります。

このための練習を治療の合間にしていますが、その姿はまるで生まれたての小鹿のよう(笑)ひとり足をプルプルさせているところはお見せできません…

 

さてすっかり遅くなりましたが今月のゆる体操の予定です。

3/14(土)10時~11時半

3/18(水)19時~20時半

3/28(土)10時~11時半

 

参加希望の方、ご連絡お待ちしております!!

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お知らせできました!

ゆる体操のお知らせできました!

治療室公認キャラクターのハリーネズミも登場です(笑)

 

今月は2/14(土)と28(土)の2回です。

みなさまのご参加、お待ちしています!!

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ゆる体操はじめます

今月から治療室でゆる体操はじめようと思います。

水曜日の夜と土曜日の午前中を考えていますが、

2月は手始めに、土曜日に2回ほど。

 

日々のからだのケアにとても効果的なゆる体操。

ゆるむ気持ちよさを体験し、気に入った体操を家でやってもらえるとうれしいです。

 

2/14(土) 10:00~11:30

2/28(土) 10:00~11:30

定員 6名

参加費 1,500円

持ち物 大判のタオルかヨガマット

 

参加ご希望の方はメールか電話でご連絡ください。

お待ちしております!!

(写真はスタジオクーカの2月のカレンダー。すごくかわいい雪だるま)

 

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「ゆる体操」開発元、運動科学総合研究所のホームページは、こちらです。
ゆる体操には、高岡英夫および運動科学総合研究所の著作権が成立しています。

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ボディトリップ

先日本屋で見つけたspectatorという雑誌で、「ボディトリップ」という特集をしていました。

いろんなボディワークを体験してみる企画や野口体操の紹介など、

「カラダという、身近で深遠な宇宙をトリップするきかっけになれば」という内容。

 

体って24時間365日使っているのに意外と意識されなくて、

痛みや不調があるときだけすごくクローズアップされる。

普段の生活の中で、自分の体がどうなってるか気づくこと。

その感覚を身に着ける練習を少ししてみるといいと思う。

(ゆる体操はおすすめです)

 

ところで趣味は「海外旅行じゃなくて体内旅行」でしたが、

「ボディトリップ」ってのもいいですね(笑)

 

対極図

うちみ

転倒して背中を打った男性。あとからその前がわの左胸の肋骨が痛くなった。

その場所は以前ひびが入ったことがある古傷。

深呼吸しても痛みがないが、寝返りがつらい。

 

触診するとたしかに胸のあたりに熱感と腫れ、押すと圧痛がある。

腫れをとるのにどこに鍼をしようか考えていたときに、

腹診のときに気になったおへその右下の硬結を思い出し刺鍼。

すると左胸の腫れが減り、寝返りの痛みも減少。

 

胸と背中は体全体でみると陰と陽の関係。

背中を打った衝撃がその反対側に影響がおよんだみたい。

さらに左胸と右下腹はおへそを中心に対角線上にあるから…。

そんな風に上下左右、陰陽表裏で体をみていくのも東洋医学的なやり方です

 

でもわかった風に書いてはいるものの、人の体って不思議だな~といつも思ってます。

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柔道耳

柔道をする人がよくなる症状で、擦れたり圧迫などが原因で起こる。

その方は柔道はしていないけれど耳全体が炎症を起こし、腫れて水がたまってしまった。

病院で水を抜いてもらったものの、またすぐにもとに戻ってしまう。

もう注射で抜いても同じだからと、塗り薬を処方されたがなかなか改善されなかった。

 

触診すると耳全体が熱をもち水っぽく腫れている。

それに加え側頭部のあたりまで熱が及んでいたので聞いてみると、頭も痛かったとのこと。

まずは側頭部にたまった熱をとるため鍉鍼(ていしん:銀でできてる棒のような刺さない鍼)をつかう。

熱が抜けると耳の腫れも少し減った感じ。

そして耳で炎症をおこして一番弱っているところを鍉鍼で補う。

すると最初よりも腫れがひいて耳の輪郭ががすっきり。

その後日をおいてもう一度同じような治療をしたら、腫れもなくなりふつうの耳に戻った。

 

鍼灸の治療は熱の処理が大事。

冷えやのぼせといった体質に近いものから、捻挫や打撲といった急性の熱まで,

寒熱という概念で体の中の熱分布を調節する。

 

整形外科ではシップを貼って様子をみてくださいね~といわれるものでも、

適切に処置すると熱がとれ腫れが引くので治りが早くなることが多いです。

(腫れがおきてしまうと周りの血管やリンパの流れを圧迫するので治りが遅くなる)

 

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本年もよろしくお願いいたします。

大晦日からこちら食べたり飲んだりばっかりでした。

ふだん食べないご馳走が並んでつい箸もすすみ、

三が日を過ぎるころには胃が重くなって後悔。

毎年のことなんですけどね~。

 

ゆる体操をしたら胃の裏から肝臓まわりが硬くて、

ほぐれるまで時間がかかりました。

硬くなっているとちょっとした動作でぴきっと来ることが多いです。

みなさまもお気を付けください。

 

治療室は本日からおこなっています。

本年もよろしくお願いします!

 

(写真は今年のクーカのカレンダー。1月はJustine)

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心とからだの関係性

みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?

僕にとっては「心とからだの関係性」というのがテーマの年でした。

治療を通じてもいろいろとそういった症例がありましたが、

ヴィパッサナー瞑想に参加したことは大きな経験でした。

 

瞑想では頭の中であちこち飛び回る思考を追わずに、

体の内側に生じる感覚に集中しつづけます。

まさに「考えるな、感じるんだ」の世界です。

 

最初は頭のなかのつぶやきを止めるのにヘトヘトでしたが、

座ることにも慣れて体の中の感覚に集中できるようになると、

たまに浮かぶ思考や記憶とともに体の中が痛かったり熱かったり、

ビリビリしたりぐわーっとなったりするのがわかりました。

ふだんは気づかないけれど、思考や感情はすごいエネルギーでした。

 

そのビリビリしたりするのをただ感じ続けるとやがておさまります。

滞っていたエネルギーが抜けるんだと思います。

そしてその場所を動かしてみるとすごく軽くてびっくりしました。

心と体はやっぱりつながってるんだと、腑に落ちた瞬間でした。

 

治療で患部に触れていると突然強い感情に襲われることがあります。

以前はあやしく思われるのがこわくて伝えなかったのですが、

患者さんに話すと「じつは…」ということが多いです。

そして気づくことで症状がやわらぐケースもあります。

 

鍼治療で、こころもふっと軽くなる。

そんなことができるように来年もがんばろうと思います。