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山の教室

先月のことになりますが、スピリチュアルカウンセラーの小川純一さんの所でチャクラの勉強をしてきました。

チャクラは人の体の正中線上に7つあり、体の内と外とのエネルギーの出入り口になっています。チャクラが開きすぎたり閉じすぎたりすると、体調だけでなく考え方や行動にも影響するそうです。

最初に各自のチャクラの状態をチェックしたのですが、自分の思い癖はこのチャクラが関係していたのか!と気づきました。自分の性格で気になってた所が単に体のせいだったりすると、気持ちがちょっと楽になりますね(笑)

その勉強会の最後に瞑想を行った時の事。下から順にチャクラに意識を集めていったのですが、お臍の下の丹田にある第2チャクラのところで、講師の小川さんから「もうちょっと上、もうちょっと、はい、そこです」と声をかけられました。確かにその場所だとしっくりきたのですが、意識のある場所がなんで見てわかるの~!?とびっくりでした。

世の中にはいろんなすごい人がいるもんです。ぼくも頑張ります。(頑張ってなれるのか???)

※写真はお昼に出していただいたショウガたっぷりのカレー。すっごい美味しくておかわりしちゃいました。

意至れば気至る

首の痛みの治療をしていた時の事です。

「首のつけねが詰まって気が流れていませんね~」と話しながら鍼をしていました。

そのとき僕は目をつぶっていたのですが、急に目の前が白く明るくなりチカチカしはじめました。

色が見えるのはよくあることですが、今まで何もなかったのに急に見え始めたので不思議に思いました。

 

その事を患者さんに話したら、

「先生に全部おまかせするのも悪いと思って…」

と首に意識を集中して、気が集まるイメージしてくれたそうです。

人が集めた気をビジュアルで感じたのは初めてで、おお~っと思いました。

 

昔から鍼の世界では「意至れば気至る。気至れば血至る」といいます。

意識をしたところには気が集まる、そして気が集まれば血も集まるという意味です。

 

治療では鍼先だったり、離れた場所にある患部だったり、意識する場所を変えて気を集めます。

そして筋肉の弾力や皮膚の状態を手で触って変化を確認します。

 

でも今回は患者さんが気を集めるのをダイレクトに感じられてとても新鮮でした。

面白い体験をさせていただき、ありがとうございました!

 

1/10(日)お休みします

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

休み明けそうそうですが、1/10(日)はお休みさせていただきます。

今回は鎌倉山でスピリチュアル・カウンセリングをしている小川純一さんのところで、

「チャクラ」について勉強してきます。

 

「チャクラ」って何でしょうね?

ツボとか経絡とかと同じく、見えないけど役に立つものなんじゃないかな(笑)

治療にもうまく使えたらいいな~と思ってます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

うれしい報告

先日患者さんから、「全部終了しました!」とうれしい報告をいただきました。

その方の来院のきっかけは、怪我で痛めた古傷の痛み。でも鍼をすると自分でも忘れていたような昔のことがフラッシュバックして、その状況にいたときと同じ感覚になってしまい話は思わぬ方向に。。

治療のたびに少しずつ過去の出来事が思い出されてつながっていきましたが、おおもとは幼少時の出来事にあるようでした。そして今の症状やしんどい状況が、その出来事を克服するために自分が選んでいたと気づき、過去の出来事から解放されました。

それに気づくまでは昔のことを四六時中ぐるぐる考えていたのが、治療中に降った雨音に気付けるようになって感慨深そうでした。その過程はくわしく書けませんがとてもミラクルで、話を伺いながら感動していました。

治療では特別なことはしていませんし、トラウマに効くツボなんて学校でも習いません(笑)。脈をみてお腹をみて、手足と患部に鍼をしていくだけです。でも心と体はつながっているので、体が軽くなると心のめぐりも良くなって、溜め込んでいたものが出てきてもおかしくないとは思います。

実際に鍼治療のあとで泣いたり笑ったり怒ったり、感情が出てくる方は多いですが、そのたびに人って不思議でおもしろいな~と思ってます(ティッシュの箱を差し出すのも慣れてきました(笑))。

この仕事についてよかったことは、人が元気を取り戻していく過程をまじかで見られることです。症状が楽になるだけでなく人生の新しい一歩に踏み出す方もいて、その様子はテレビのドラマなんかよりもドラマチックです。

来年もまた、鍼と灸を通してそんな場面に出会えたらいいなと思います。

 

 

 

12月のお休み

12/6(日)は法事のため、お休みさせていただきます。

また12/13(日)の午後は講習会参加のため、午前のみの診療となります。

年末はいまのところ30日(水)まで行う予定です。

よろしくお願いいたします。

 

治すこと、治ること

あっという間に12月!! 早いな~と思って今年を振り返ると、

「治したい!!」という自分の執着を手放す一年だったように思います。

 

鍼灸の学生時代は、どんな病気でも治せる治療家になりたいと思ってました。

卒業後もいろんな勉強会に参加したり、名人といわれる先生のところに見学にいったりして、

目の前で鮮やかに症状をとっていく様子を、子供のころに憧れたヒーローみたいな目で見てました。

 

でも臨床を続けていくなかで、治すということについて考えが変わってきました。

いまは施術のとき自分は脇にどいてる方がいいのでは?と思っています。

 

かざした手から「は~っ」と気を出して一瞬で治せたら見栄えはいいけれど、

患者さんの体の滞りを取り除き、ちゃんと流れるようにしてあとは見守る。

詰まったパイプを掃除する水道屋さんみたいで十分なんだと。

 

患者さんの体を信頼し、症状を尊重すること。変わっていくまで見守ること。

患者さんの症状が、ご自身の気づきをうながす大切なもののこともあるし…

 

そうやいっても、苦しそうな方を前にすると何とかしたいと思ってしまうので、

まだまだなんだと思います。。

 

音楽

先日ピアノエラ2015というコンサートに行ってきました。

阿部海太郎、高木正勝、haruka nakamura、の三組のピアノアンサンブル。

 

天から降ってくるような音だったり、

地面から湧き上がるエネルギーを感じたり、

人の想像力の素敵さだったり、

三組ともぜんぜん違って美しい音楽を満喫しました。

 

いいものにふれると元気になりますね。

これで年末まで頑張れそうな気がします!!

 

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ゆる体操教室について

僕のからだは、半分以上ゆる体操で出来ています。

始めてからもうすぐ10年になろうとしていますが、

いまだに様々な気づきと効果をもたらしてくれます。

 

そんなゆる体操を、ぜひ皆さんと一緒に!!とやってきましたが、

9月の教室を最後にお休みさせて頂いています。

いろいろと忙しくなったのと、じつは指導員の資格更新の時期を逃してしまいました…

 

また、そのうち再開したいと思います。

その時はよろしくお願いいたします m(__)m

 

ペラペラの足

足首、足、足裏。

体重をささえ、地面と接地する大事な場所。

 

その足に力が無い、フニャフニャ、ペラペラ、ヒヨヒヨな方が多いです。

足の冷えや、足裏の張りは不調として気にしますが、

弱っている足には気づいていない方がほとんどです。

(治療がたてこむと僕も足がペラペラになることがあります…)

 

全身を調節する鍼をするとエネルギーが足までめぐるようになります。

すると足は温まってきて、ふっくらと弾力がでてきます。

ちょうど長く使って薄くなった座布団の綿を、

たたいてもう一度ふわっとさせる感じでしょうか?

何回か治療をしたり、自宅でお灸をやってもらうと足がしっかりしてきます。

そうするといろんな不調も改善する方向に向かうことが多いです。

 

これから足の冷えが気になる季節。

自分の足をすこし観察してみてはいかがでしょうか?

 

9/7(月)~9/11(金)までお休みさせていただきます

9/7(月)~9/11(金)までお休みをいただきます。

 

今回は高知と香川にいってきます。

春先の福岡に続き、おいしいものをひたすら食べ続けるつもりです。

観光はほとんど予定に入っていません(笑)

 

12日(土)から通常通りおこないます。

よろしくお願いいたします。