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帰ってきました

うまいこと台風をさけて鹿児島に行ってきました。

滞在中ずっと爽やかな天気で、夜は涼しくて肌寒く感じるほどでした。

1日2回の温泉にくわえて、夜もぐっすり寝られて快調な旅でした。

(鎌倉に帰ってきて湿度の高さにびっくり…)

 

今回の鹿児島でもあたらしい出会いがありました。

料理作る人、写真撮る人、器作る人…

知り合いが増えるとその土地にもっと親しみが湧きますね。

昔より出会いの運があがってるような気がします。

 

(写真は大好きな桜島)

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夏の疲れ

8月も後半に入って、みなさん夏の疲れが溜まってきましたね。

夏場は水分摂取が多くなり腎臓に負担がかかるし、

冷たいものせいで胃腸にも疲れがたまります。

疲れた内臓の周りは筋肉が硬くなるので、腰や背中が張ってきます。

 

そして足を触ると足裏は熱くてもくるぶし周辺が冷えていたり、

お腹や腰を触ると部分的に冷たくて、じとっと湿ってたりします。

体に余計な水分がたまると気の流れが悪くなるので、

タライに熱めのお湯を張って、足湯をするのもいいかもしれません。

僕も鹿児島の温泉で夏の疲れをとってきたいと思います。

 

台風が近づいてますが、飛行機が無事に飛びますように!

 

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インドの効用

仕事や子育て、介護などいろんな状況があるけれど、

しんどくなると自分のことが見えなくなってしまうことが多い。

そして自分の考えに縛られすぎて、苦しい方向に自分を追い込んでいたりもする。

 

そのこだわりを手放せば楽になるのに…と傍から見ると思うけれど、

自分の考え方のくせや価値観は、あまりに当たり前すぎて気づけなかったりする。

 

そんなときに瞑想をすると、自分で作っている枠に気づくことができる。

でもそれよりおすすめは「インド行きのチケット」、と翻訳家の島田さん。

こんなこともありなの??という連続で、価値観が相当揺さぶられるとのことです。

 

はまる人が多いのはそういうことかと妙に納得。

インドにちょっと興味出てきちゃいました。。

 

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安曇野

友達を訪ねていった安曇野。

美味しい空気と温泉でリフレッシュ、なんて思っていたのですが、

シュタイナー教育の幼稚園をやっている先生や、

マインドフルネスで知られるティック・ナット・ハンの書籍の翻訳家の方とお会いできて、

最近の自分の中のもやもやに対してヒントがもらえる旅でした。

 

(写真は途中の諏訪湖)

 

シャロム

7/22(金)、23(土)お休みします

お休みをいただいて、友人が働いている安曇野のシャロムヒュッテに行ってきます。

その友人は今年の夏のあいだ携帯も通じない山小屋で働くはずだったのですが、

小屋の前の川が氾濫して営業見送りになり、今の場所に滞在中です。

その友人は人生そのものが面白いですが、今回もさすがという感じです(笑)

ちょっと早めの夏休みですが、よろしくお願いいたします。

 

(画像はシャロムヒュッテのHPよりお借りしました)

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【からだのーと】

高知の山あいの村で生活する布作家の早川ユミさんが、

呼吸法や気功法、その他お手当てのやりかたを、

やわらかく素敵なイラストと一緒にわかりやすく書いた本です。

 

ユミさんの習っている先生は89歳の中内雅康先生(僕と一字違い!!)。

毎日の呼吸法や気功で20歳は若く見えるそうです。

治療家で短命だといまいち説得力がないので(笑)、僕も一度習いにいこうと思ってます。

 

「畑の野菜を育てるように、からだをていねいに、お手当てすれば、

もっと生き生きと、生きものであるわたしを生ききることができます」

僕も治療をとおして、そんなお手伝いができればいいなと思います。

 

※あとがきにちょっとだけ、鎌倉の鍼灸師のハリーさん出てます。

すぐ木に抱きつく人としてですが(笑)

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病気になる自由

病院で先生に怒られた、という話を聞く。

あれこれダメ出しをされ、そんなことしてるから病気が治らないんだと怒られる。

こわもてだけど愛にあふれる感じだったら素敵だけど、

俺様に従えという感じで、こちらが委縮してしまう先生もいる。

でも病気ってその人の生き方が否定されるほど悪いものなのか?

本来ひとは自由で、それは病気になる自由もあるくらい自由なはず。。

そんなことを病院にお見舞いに行って思いました。

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子供のこと

子供をみていていると、生まれてすぐ動けるわけじゃないと改めて思います。

なにをそんな、当たり前の事を…といわれそうですが、

それは首がすわる、腰がすわるといった筋力の問題だけではなくて、

自分の体を自分のものだと認識することから始まるということです。

 

少しずつ目が見えはじめたころ、顔の前の自分の手を「これはなんだろう??」

という感じで不思議そうに眺めていました。

そのうちに握ったこぶし全体をよくしゃぶるようになり、

次に指一本ずつなめ始めました。

最初は右手と左手を目の前でくっつけることができませんでしたが、

いつしか五郎丸みたいな手の組み方もできるようになりました。

なめることで少しずつ自分の体がわかっていくんですね。

 

そんな積み重ねの延長上に立ち上がること、歩くことがある。

そこまでの道のりを考えると果てしなく遠い感じですが、

それを1年くらいでやってしまうのだから、

やっぱり子供の成長ってすごいなと思ってます。

 

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発電

初めていらした患者さん。エンジニアをしているとのこと。

 

足のツボに鍼をして、全身に気を巡らせていたら、

「なんか手の先までピリピリと電気流れてますよ。1.8Vくらいですね。」

「発電できるなんてすごいですね!!」

と絶賛していただきました。

 

気功って見方を変えると発電なんですね。

僕としては1.8Vと分かる方がすごいと思いました(笑)

Nさんありがとうございました!

再起動

4月1日の朝、治療の前に突然携帯が再起動しました。

いままで安定していたので、なんだか不思議。

4月に入って人生も治療も再起動というメッセージでしょうか。

 

年末に生まれた子供の事。

そして治療の事。

 

幸せの鍼を打てるようになろうと思います(笑)